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【2018年ドラフト名鑑】広島6位「元・甲子園優勝の四番」正随 優弥野手(大阪桐蔭-亜大)動画付

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中学時代にストレートが140キロに達し、投打両面で注目される存在だった正随 優弥(しょうずいゆうや)。

大阪桐蔭時代では3年夏にレギュラーとして四番に座り、チームの全国制覇に貢献した。高校ではプロへの道を意識して野手に専念する高い向上心はこれからの厳しい競争にきっと役立つだろう。

 

➊アマ時代のプレー動画

 

➋どんな選手?

高校時代に全国制覇し、進学した亜細亜大学では1年春からスタメン出場を果たし順調にエリート野球人生のキャリアを重ねて行った。

ただ、期待が大きいこともあり大学4年間の成績は正随にとっては決して満足行く結果ではなかった。

主な実績は大学通算本塁打9本、3年秋に初のベストナイン受賞、2年春の全日本大学選手権ベスト8など並の選手であれば合格点だ。

しかし、名門 大阪桐蔭の4番を張って全国制覇した経験、恵まれた体格から生まれる力強いスイング、遠投110mの強肩を考えればもっと華々しい活躍をしても驚きはしなかっただろう。

プロでは大学時代に見せることができなかったもっとパワフルで華のあるプレーに期待したい。

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