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【2018年ドラフト名鑑】オリックス7位「キャプテンシーの象徴」中川圭太野手(PL学園-東洋大)動画付

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数々の名選手をプロへ送り出した名門から最後のドラフト指名となる可能性が高い。

2016年から休部となったPL学園、同校を卒業後東洋大を経てオリックスからドラフト7位で指名されたのが中川圭太(なかがわけいた)だ。

 

➊アマ時代のプレー動画

 

➋どんな選手?

名門出身だけあり、野球をよく知り尽くしたプレーを随所に見せる。

バッティングは広角に打ち分ける技術を持ち、パンチ力も備える。守備は主にセカンドを守り、フィールディングも堅実だ。

ただ、中川の魅力は野球だけの能力ではない。

中学、高校、大学と野球の名門チームでキャプテンを務めてきた「人間力」は2018年ドラフト指名選手の中でもトップクラスだろう。

阪神で活躍した今岡誠氏もPL学園-東洋大の道を歩んでおり、中川には同様の活躍を期待する声が多いことも頷ける。

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