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川原陸(かわはらりく)の最大の特徴は185センチの恵まれた体格ではない。長身からゆったりとしたフォームから放たれるストレートはキレがあり、球持ちも良く、最速141キロの球速以上に上質な球筋だ。➊アマ時代のプレ…

190センチを超える体格、そして「松井」という名前から「九州のゴジラ」と称された左のスラッガーが松井義弥(まついよしや)だ。本塁打は高校通算40本を数え、見事な体から放つフルスイングから計り知れないスケールと伸びしろを感じさせる。…

数々の名選手をプロへ送り出した名門から最後のドラフト指名となる可能性が高い。2016年から休部となったPL学園、同校を卒業後東洋大を経てオリックスからドラフト7位で指名されたのが中川圭太(なかがわけいた)だ。…

身長が191センチあり、将来生と素材は一級品と早い時期からスカウトより高い評価を受けていた。3年時センバツに出場し、最速148キロのストレートを記録し、一躍ドラフト候補へと駆け上がったのが土居豪人(どいひでと)だ。&nbsp…

富士大では1年春からリーグ戦に出場し、4年間で積み上げたホームランは20本を数える。豪快なフルスイングから生まれる強打と気迫のこもったプレーで観るものを引き付ける大型内野手が佐藤 龍世(さとうりゅうせい)だ。…

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  1. 2018年ドラフトにおいて、高校生捕手№1と呼ばれているのが益子京右(ましこきょうすけ)だ。…
  2. 187センチ、83キロの体格と長い手足が創る美しいシルエット。泉圭輔(いずみけいすけ)はピッ…
  3. まさに走攻守三拍子揃った外野手が小郷裕哉(おごうゆうや)だ。全てにおいて高次元の能力を持つの…

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