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「大型左腕」という表現が実にしっくりくる。183センチ90キロの重量感溢れる体を目一杯使ったフォームから最速145キロのパワーストレートを投げ込むのが垣越建伸(かきごしけんしん)だ。➊アマ時代のプレー動画…

2018年ドラフトにおいて、高校生捕手№1と呼ばれているのが益子京右(ましこきょうすけ)だ。捕手を評価するうえで最上級の表現である「強肩強打」が代名詞となっている。二塁送球が最速で1秒72を記録し、打っては高校通算23本のホ…

187センチ、83キロの体格と長い手足が創る美しいシルエット。泉圭輔(いずみけいすけ)はピッチャーをするために生まれたような男だ。高校時代、大学時代と全国での実績は無く、無名の存在だが地元石川県でコツコツと経験と実績を重ね、…

まさに走攻守三拍子揃った外野手が小郷裕哉(おごうゆうや)だ。全てにおいて高次元の能力を持つのが最大の魅力で、50mを5.8秒で駆ける俊足、遠投は110mを記録し、高校時代から高い評価を得ていたバッティングも大学で更にレベルアップした…

中学時代にストレートが140キロに達し、投打両面で注目される存在だった正随 優弥(しょうずいゆうや)。大阪桐蔭時代では3年夏にレギュラーとして四番に座り、チームの全国制覇に貢献した。高校ではプロへの道を意識して野手に専念する高い向上…

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