プロ野球Players.com

【2018年ドラフト名鑑】楽天8位 「北の完全男」鈴木翔天投手(向上-富士大)動画付

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

MAX149キロのストレートを繰り出す左腕はプロでも希少な存在、北東北リーグ初の「完全試合男」が代名詞となっているのが鈴木翔天(すずきそら)だ。

 

 

どんな選手?

高校時代は外野手兼投手で3年夏に激戦区神奈川県で決勝まで進んだ経歴を持つ。

進学先の大学を選ぶ際に、野球に真剣に取り組めるように地方の富士大を選んだ心構え、自分を追い込む姿勢が素晴らしい。結果として3年春には開幕投手を任せられるまでに成長した。

185センチの長身と長いリーチはかつての巨人のサウスポーエース内海を彷彿させる。

角度あるボールとストレートと同じ角度で変化するスライダーのコンビネーション、そして何より野球へ取り組む姿勢を武器に思わぬ低評価でプロ入りした悔しさを自身の活躍で晴らして欲しい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ピックアップ記事

最近の記事

  1. 2018年ドラフトにおいて、高校生捕手№1と呼ばれているのが益子京右(ましこきょうすけ)だ。…
  2. 187センチ、83キロの体格と長い手足が創る美しいシルエット。泉圭輔(いずみけいすけ)はピッ…
  3. まさに走攻守三拍子揃った外野手が小郷裕哉(おごうゆうや)だ。全てにおいて高次元の能力を持つの…
  4. 中学時代にストレートが140キロに達し、投打両面で注目される存在だった正随 優弥(しょうずいゆうや)…
  5. 田宮裕涼(たみやゆあ)は現代の新しいキャッチャー像を追い求めれる素質の持ち主だ。小柄な体とは…
  6. 川原陸(かわはらりく)の最大の特徴は185センチの恵まれた体格ではない。長身からゆったりとし…
  7. 190センチを超える体格、そして「松井」という名前から「九州のゴジラ」と称された左のスラッガーが松井…
  8. 数々の名選手をプロへ送り出した名門から最後のドラフト指名となる可能性が高い。2016年から休…
  9. 身長が191センチあり、将来生と素材は一級品と早い時期からスカウトより高い評価を受けていた。…
  10. 富士大では1年春からリーグ戦に出場し、4年間で積み上げたホームランは20本を数える。豪快なフ…

カテゴリー

ページ上部へ戻る