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【2018年ドラフト名鑑】ヤクルト8位 「平成最後のドラフト指名選手」吉田 大成野手(明大-明治安田生命)動画付

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平成最後のドラフト会議で全体の一番最後となる83番目に指名を受けたのが吉田 大成(よしだたいせい)だ。

自ら、「平成最後のドラフト支配下指名選手」というキャッチフ

レーズをつけて、厳しいプロの世界で下克上を狙う。

 

➊アマ時代のプレー動画

 

➋どんな選手?

遠投は120mを記録し、スローイングも安定しており守備はすでにプロレベルと評価されている。

バッティングはミート力はあるが、プロレベルではまだ力負けすることが予想され、これから一層の努力と工夫が必要だ。

年齢的にチームとしては遊撃手のレギュラー争いに加わって欲しい選手であり、他の役割としては内野守備のバックアップ要員として一年目から貴重な戦力として貢献する機会は十分にありそうだ。

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